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12月はお互い忙しいだろうから、11月で稽古はお終い。12月中にお互い何本か脚本を書く事を約束するが、ちゃんと書くだろうか?だろうか?この日は、10時から15時まで部屋を借りてあったのだけど、双方ともに、13時で終了と勘違いしていて、後ろ二時間をキャンセルして貰う事に。
いかんなあ、最後の稽古なのに…。
アイソレーションや発声をダラダラとやって、久しぶりにダンスでもするかね?と言う話になったのだけど、BGMがなかった。そこで、私が、ニコニコ組曲をなんとなく歌うと、約10分間踊る事に…。私は、歌とダンスを半々でやっていたのだけど、ダンス100%だった相方は、大層疲れておった。
さあ、エチュード!となったけど、具体的なネタはなかったし、なんだかシリーズモノもマンネリ化しているから、詳しい事を決めないで、突撃するエチュード稽古をする事にした。面白いくらいに、双方の思惑が噛みあわない。
覚えている範囲でやったエチュードを列挙。補間は、id:sasuke8にやって貰おう。
相方は、ラジカセでストリートライブを行うミュージシャン(横着じゃないのか?)を演じるが、私は、超空間に手錠で繋がれた男を演じる。独占的に、場を日常から切り離された空間にしてしまい、自分の手錠をラジカセミュージシャンにかけて、脱出する。
双方の設定は面白いのだけど、私が一方的に支配する感じになってしまった。
相方は、先ほどのラジカセ男の設定を延長して、Coolよろしく、ラジカセで喋る人を演じる。対して私は、演じながら、展開に困ったから、先のエチュードで没にしていた家電刑事を演じる事に。
悪いラジカセを逮捕したら、話が終った。
[エチュード]プッチ神父のカウンセリング教室
エチュード稽古から派生した設定。私と相方、相談者とプッチ神父を交互に演じて、計3回ほど撮影。話の流れは、カウンセリングをやっているプッチ神父の元に悩みを抱えた人がやって来て、素数を数える事や、基本的にDiscを与える事で、悩みを解決したり、大破壊をもたらす事に。
エチュードという形で思いつきでやったけど、煮詰めて脚本を書いたら、面白い短編になるかも?…かも?
次回の稽古で、年内の稽古は最終なのだけど、そろそろマンネリというか、ネタ切れに近い状態になっている。本当に三人目のメンバーが渇望される。二人で出てくる発想に限界が来ている。かも知れない。12月は、お互い仕事が忙しくなるだろうが、稽古という意味での活動は休止なのだけど、その間にどれだけ、ネタの補充が出来るかにかかっているな…。
ダラダラしちゃうけど、ダラダラじゃあ、ダメなんだろうな。
最近、相方の発声方法について特に指摘をしていなかったけど、今回は、ちょと気になったから、発声を見てみた。やはり、肩、胸で声を出しているな。そこで、大きな声を出した時の、私とid:sasuke8のお腹、肩の動きを比較して見る。やはり、私よりも相方の方が肩に頼っている。
そこで、腹式呼吸に声を乗せていく、イメージ、意義を話し、そして、大きな声を出す事だけが目的じゃあない、という事を説明する。発声だけは、コツを掴むまでは、練習するしかない。案外、3年後にコツを掴むくらいかも知れない。学生時代、年間通して稽古をしていた時でも、掴むまで一年かかったものな。
まあ、私が不器用だと所もあるけど。
あめんぼの歌を歌いながら、舞台上である事と、相手の距離感を意識して歩く練習。正直言ってしまうと、経験の違いか、相方が私にとって気持ちのよい動きをしてくれない。だが、これは、演劇経験者ともやった事はないから、案外、こんなモノなのかも知れない。
だが、舞台経験を続けていると、舞台上でのお約束事等々がしぜんと身についてくるはずで、舞台上のどこで、何をしたいのか?というのが、感覚として養われてくるはずだ。
だが、こういう感覚こそ、外からの視点で、つまり、演出をつけられる事で、観について来るのかも知れない。そういう意味では、本当に三人目が必要かも知れない。
私が、借り物のキャスター付机の上にのって、ガーッ!と遊んでいた所から、id:sasuke8が着想。机で縦横無尽に動き回る未来、そんなのをイメージしたつもりだったのだけど、荒唐無稽な仕上がりになる。記事を書いている時点で、まだ、うpされてないけど、閲覧者は約10分を無駄にする覚悟が必要だろう。
DJは、ダリオ=ブランドー、ジョージ=ジョースターのラジオ番組、「ジョージ=ジョースターのお悩み相談室」。ジョージお得意の、「逆に考える。」方法でバシバシとお悩みを解決していく。
お悩みの内容は、ダリオ=ブランドー(ナカノ実験室)が考えたのだけど、それは、結局、現在の私の悩みにリンクしているようで…リアルだった。
定番シリーズ、ヒーローVS悪。ヒーローと悪が実は親子という設定。ヒーローは、id:sasuke8。悪はナカノ実験室。悪が一般市民を襲撃(ほかほかご飯を詰め込む等)していると、ヒーローが現れる、悪が倒される。
しかし、実は親子なので、毎夜、茶の間で反省会が行われる…。
詳しい打ち合わせはしなかったのだけど、タイトルを(私が勝手に)『親子の絆』とつけた事で、ちょっとええ感じの話に仕上がった…と思う。
やばい…稽古日報を書いてなかったから、何をやったか忘れてしまった。あれ?どこで練習したっけ?あれ?あれれれ?
板につく。板とは、舞台。つまり、板につくとは、舞台で見栄えがするという事。それで私は、大学演劇の2~4年目くらいにそれが、「立っていると、自然と足の裏に意識を持てる状態」と理解した。私なりの理解。
どうしても、演技って、上半身を使いガチになるから、足元が浮き立つ事が多い。そんな中でも、常に自分の足の裏が…
・どんな場所にあるのか?
・どれくらい柔らかいか? / 硬いか?
・温度はどれくらいか?
と言う事を、なんとなく知覚できるようになる。常に、その部分に意識が持てるようになれば、安定した演技が出来る、そんな話をした。日常でも、足の裏を意識して生活するのが、板につく早道。やっているか?id:sasuke8よ。
現在、youtubeで公開されている動画は、実は、音ずれが起きている。だから、その部分が解決出来るまで、アップロードは控えようか?という話になって、撮影はしたけど、公開はちょっと先。
そればかりか、この稽古日にどんなエチュードをやったかも忘れてしまった。何をやったっけ?エチュード稽古もやったぞ。探偵対決はやったな。失うシリーズの第二段もやったな。後は何をやったっけ?あれ?あれれれ?あれ?思い出せない。
ちょっと、id:sasuke8の稽古日報で補間してもらおう(まる投げ)。
ちょっと遅い目の稽古日報。11月3日土曜日の稽古。この日は、ネタ色の強い動画撮影に拘らず、演劇的稽古色の強い稽古をやった。ただ、後半、ナカノ実験室の勢いがなくなってしまった。本人曰く、「演じたい欲求が満たされたから。」らしい。
後、ナカノ実験室が目だし帽子を忘れた関係で、急遽、相方によるダメ出し動画を撮影し、その場にあるモノで、ナカノ実験室の覆面を作成したのだった。
ちょっと基礎練習の部分が形骸化している気がする。それは、前にも書いたか。アイソレーションとか、流し流しになっている。だが、それは、リアルな演劇の稽古場の雰囲気に近いかも知れない。まあ、しっかりやっている所もあるかも知れないけど。
練習は一番短いスパンでも週1だから、軽口を叩きながら、関係性を回復しながら、踊ったりとか、声を出したりとかしていく感じかな。だけど、基礎練習もしっかり見直さないと行けないな。
『あめんぼの歌』を歌いながら、相手を意識して、稽古場を舞台、客席に区切り、客の意識しながら、歩きまわる。その時に分かるが、相方とは、舞台上での相手の距離の取り方が上手く噛みあわない。私は、演劇経験9年目だから、自然と舞台上の距離感を意識するのだけど、相方には、その感覚が醸成されてない。だから、距離感とかが噛みあわないから、気持ち悪い感じになる。
後、相方はB型で、多分、私より自分勝手色が強い。だから、距離感とかには、ちょっと苦手なんだと思う。まあ、血液型の過剰解釈だけどね。
だから、舞台上で相手との距離、何故、距離を取るのか?その距離に意味があるのか?客を意識しているのか?そういう事を話し合った上で、同じ練習をする。すると、相方の意識化から、お客さん(この場合架空)への意識が消失している部分が分かる。一応、それには、ダメ出しをしたのだけど、もしかしたら、それは才能なのかも知れないな。私には、難しい事だし。
そのまま、距離感やお客さんへの意識を大事にしたエチュード練習をした。ストーリーの完成度よりも、意識の持って行き方の練習かな。
これまでのエチュードは、動画撮影に備えて、ネタを話し合ったり、シーン割や展開を考えてエチュードをしていたのだけど、今回の動画撮影は、それを行わなかった。それは、距離感を意識したエチュード稽古の時に、ナカノ実験室は「部屋にある死体を探す人」、相方は、「部屋に透明人間がいる事を知っている人」という設定を相手に明かさないでエチュードをした時に、各人が用意した設定が上手く合致した事にある。
つまり、決め打ちでエチュードをやってしまうと、奇跡起きない訳だ。
そこで…
・最初に台詞を言う人を決める。
・各人、意図を持つ。
という事を条件にフリーでエチュードを行った。エチュード中に妥協点を見つけて、ストーリーを作っていくスタイルでエチュードをして、動画におさめた。流石に、稽古をしているだけあって、少し上手くなっている気がする。
稽古日の前日、11月2日がジャンプスクエアの創刊だと言う事で、エンバーミングと、ラックスティーラーの感想対談を動画撮影した。相方には、稽古場で読んでもらった。
非常にネットに迎合した。検索エンジン対策にもなる感じの動画だと思う。ジャンプ感想サイトは数あれど、動画で感想をしている所は、そうはあるまい。